ジンジャーシロップの作り方

ジンジャーシロップの作り方|基本レシピ・スパイスのつくりかた・保存のコツ

冷えが気になる季節、ふとした時に「体を温めたい」と思うことはありませんか。そんな時、手作りのジンジャーシロップがあると、心も体もほっとする時間を作ることができます。

今回は、おうちで簡単に作れるジンジャーシロップのレシピをご紹介します。

ジンジャーシロップの作り方 | 心も体も温まる手作りレシピ

ジンジャーシロップとは

生姜と砂糖をじっくり煮詰めて作る、シンプルで奥深い味わいのシロップです。

ジンジャーシロップとは

炭酸水で割ってジンジャーエールに、温かいミルクと合わせてジンジャーミルクに。ヨーグルトにかけたり、お料理の隠し味にしたりと、ひとつあるだけで、日々の食卓に小さな変化と楽しみをもたらしてくれます。

生姜には体を温める働きがあると言われており、寒い季節はもちろん、冷房で冷えがちな夏にも、やさしく寄り添ってくれる存在です。


基本のジンジャーシロップの作り方

材料(作りやすい分量)

  • 生姜:200g
  • きび砂糖(またはグラニュー糖):200g
  • 水:200ml
  • レモン汁:大さじ1
  • お好みのスパイス(カルダモン、ブラックペッパー、シナモンなど):適量

作り方

1. 生姜の下準備

生姜は皮つきのままよく洗い、薄くスライスします。皮と実の間に香り成分が豊富に含まれているので、皮ごと使うのがおすすめです。気になる方は、スプーンなどで軽くこそげ落としても◎

2. 煮込む

鍋に生姜、砂糖、水を入れて中火にかけます。沸騰したら弱火にし、生姜の風味が引き出されるよう、20〜30分ほどじっくりと煮込みます。

アクが出てきたら、丁寧にすくい取りましょう。

3. スパイスを加える

お好みのスパイスを加えて、さらに5分ほど煮込みます。カルダモンやブラックペッパーを加えると、スパイシーで深みのある味わいに。シナモンやクローブを使うと、甘く温かみのある香りが広がります。

4. 仕上げ

火を止める直前にレモン汁を加えます。さわやかな酸味が全体を引き締めて、飽きのこない味わいになります。

5. 保存

粗熱が取れたら、清潔な保存瓶に移します。生姜も一緒に入れておくと、さらに風味が深まります。

冷蔵庫で1〜2週間ほど保存可能です。


ジンジャーシロップの楽しみ方

ジンジャーエール
炭酸水で3〜4倍に割って、レモンを添えて。すっきりとしたのど越しが楽しめます。

ジンジャーミルク
温めた牛乳にシロップを混ぜて。体の芯から温まる、ほっとするドリンクです。

ジンジャーティー
紅茶にひとさじ加えるだけで、いつもとは違う味わいに。

ヨーグルトやパンケーキに
かけるだけで、いつものスイーツが特別なひと皿に変わります。

お料理の隠し味に
照り焼きや煮物に加えると、深いコクと風味がプラスされます。

作る時間がない方はこちら!

「手作りしたいけれど、時間が取れない」
「もっと本格的な味わいを楽しみたい」

そんな方には、私たちが厳選した「坂ノ途中のジンジャーシロップ」がおすすめです!

高知県産の親生姜を使用し、カルダモンとブラックペッパーの2種類のスパイスをブレンド。甘さ控えめで、生姜とスパイスの風味がしっかりと感じられる、大人のための味わいです。

化学合成農薬や化学肥料に頼らず丁寧に育てられた生姜を、きび砂糖と一緒にじっくりと煮詰めて作られています。余計なものは一切加えず、素材の良さをそのまま活かした、安心して毎日使えるシロップです。

炭酸水で割ってジンジャーエールに、温かいミルクと合わせてジンジャーミルクに。ヨーグルトやお料理にも幅広く使えるので、冷蔵庫に常備しておくと、日々の暮らしに小さな豊かさが生まれます。

3本セットならさらにおトク。
毎日使いたくなる、心がうなずくおいしさをぜひ体験してみてください。

まとめ

ジンジャーシロップは、シンプルな材料で手軽に作ることができ、さまざまな楽しみ方ができる万能シロップです。

手作りする時間を楽しむのも、信頼できる作り手が丁寧に仕上げたものを選ぶのも、どちらも素敵な選択。

大切なのは、毎日の暮らしに「これがいい」と思えるものを取り入れること。

体を温め、心をほっとさせてくれるジンジャーシロップで、あなたの日常に小さな「ここちよさ」をプラスしてみませんか。