






「これは自分で用意しておかないと」を、17点にまとめました。
防災セットを見比べていると、あることに気づきます。水も食料も懐中電灯も入っているのに、生理用品や髪をまとめるものは入っていない。避難生活で必要になるのに、標準的な防災セットからは抜け落ちやすい品目です。
この17点は、そこを起点に防災士が構成しました。女性が自分で用意しないと代わりのききにくいものを、はじめから箱の中に入れています。
- 🛡️ 防災士監修
- 🌸 女性用17点セット
- 🌱 FSC®認証の古紙100%
🌸 女性用としてつくられた理由
災害時に困りごとが増えるのは、体のつくりや生活習慣の違いが理由です。生理は災害の予定に合わせてくれません。避難所では髪を洗えない日が続き、まとめる道具がないだけで不快さが積み重なります。着替えのたびに視線を気にする場面も出てきます。
このセットには、ロリエスリムガード8個入り、女性用の防災ガイドメモ、折りたたみブラシ、ヘアゴム、ヘアクリップが入っています。音の出にくい静音タイプのアルミブランケットも同梱しました。周囲に気を使わずに広げられる仕様です。
支援物資として届く可能性はあっても、必要になるタイミングと届くタイミングが一致するとは限りません。手元にあることが、そのまま安心につながる品目です。
— 3つの特徴 —
✦ 女性に必要なものが最初から入っている
生理用品、女性向けの防災ガイド、髪をまとめる道具。防災セットに後から自分で足す人が多い品目を、標準構成に組み込みました。買い足す判断をしなくて済みます。
✦ 女性らしさを強調しない、置いたままにできるBOX
防災用品は、押し入れの奥に入れた時点で使いにくくなります。このセットは落ち着いた色とデザインの箱に収めました。玄関の棚やリビングの収納に並べても浮きません。厚みを抑えた形なので、クローゼットの隙間にも立てて収まります。
✦ FSC®認証の古紙を100%使用
外箱の紙には、FSC®認証を受けた古紙のみを使っています。適切に管理された森林から生まれた資源を、再生して使う仕組みです。備えのための買い物が、環境への負荷を増やしにくい設計になっています。
🧰 セット内容(17点)
女性のための備え
- ロリエスリムガード 8個入り
- 防災ガイドメモ(女性用)
- 折りたたみブラシ
- ヘアゴム 黒
- ヘアクリップ 紺
衛生・トイレ
- 携帯トイレ(1回分)×2
- ウェット手袋
- 水に流せるポケットティッシュ
- マスク
水と食べもの
- 保存水
- 携帯おにぎり(鮭)
- 非常用給水バッグ(3L)
身を守る・体温を保つ
- 静音アルミブランケット
- 蓄光笛
- 軍手
- 使い捨てカイロ
※ 保存水など、消費期限のある品目を含みます。お届け後に期限をご確認のうえ保管してください。
🏠 どこに置くか、誰に贈るか
| 使い方 | ポイント |
|---|---|
| 玄関に置く | 避難時にそのまま持ち出せます。靴を履く動線上に置くと、迷わず手が伸びます。 |
| 寝室に置く | 夜間の地震では、まず足元の安全確保が必要になります。枕元に近い収納が向いています。 |
| ひとり暮らしの部屋に | 頼れる人がすぐそばにいない環境ほど、手元の備えが効いてきます。新生活を始めるタイミングでどうぞ。 |
| 娘さん・お母さんへ | 「必要だとわかっていても後回しにしがち」なものだからこそ、贈りものに向きます。箱のまま手渡せます。 |
※ 品目の一部は仕入れ状況により同等品へ変更する場合があります。
※ 消費期限のある品目を含みます。定期的な内容確認をおすすめします。
※ 高温多湿の場所や直射日光の当たる場所での保管はお避けください。
❓ よくある質問
置き場所はどこがいいですか?
避難時にすぐ持ち出せる玄関付近か、就寝中の被災に備えて寝室近くをおすすめします。厚みを抑えた箱型なので、下駄箱の上やクローゼットの棚にも収まります。
男性が使っても問題ありませんか?
問題ありません。水・食料・携帯トイレ・アルミブランケットなど、性別を問わず使える品目が中心です。女性向けの品目を含む構成のため、ご家族への贈りものとしてもお選びいただけます。
贈りものに使えますか?
はい。落ち着いたデザインのBOXに入っているため、箱のままお渡しいただけます。防災用品らしい見た目ではないので、受け取る側にも構えさせません。
INOVE STYLE Essentials が選ぶ理由
防災用品は、買った瞬間がゴールに見えてしまう商品です。けれども実際に効くのは、必要になった日にすぐ取り出せるかどうか。押し入れの奥にしまわれた防災リュックが、地震のあとに見つからなかったという話は何度も聞いてきました。
このセットを選んだ決め手は、生理用品や髪をまとめる道具まで標準構成に入っている点でした。防災用品の多くは、平均的な必要量から逆算してつくられています。そこからこぼれ落ちるものを自分で足すのは、意外と手間のかかる作業です。最初から入っていれば、その手間ごと省けます。
備えは、完璧でなくても構いません。何も置いていない状態と、17点入った箱がひとつある状態では、災害が起きたときの選択肢が変わります。まずはその一箱から始めてみてください。


