


贈る瞬間から、
始まっている。
ホッチキス箱構造のクラフトボード紙に、赤いゴム紐と箔押しロゴ。飾らないシンプルさが、どんなシーンにも静かに映える贈り物専用ボックスです。
箱そのものが、贈りものになる。
ただコーヒーを入れるためだけの箱ではありません。受け取った人が思わず手元に置いておきたくなる——そんな佇まいを、素材と構造で作りました。
蓋と本体がしっかりと噛み合うスリーブボックス構造。かつての雑貨箱を思わせるレトロな佇まいと、開閉のたびに感じる小気味よい確かさ。
クラフトの無彩色に一本の赤を渡す。単なる留め具ではなく、この箱のシグネチャー。「丁寧に選んだ」という気持ちが、結び目に宿ります。
蓋の中央にひっそりと輝くゴールドの箔押し。印刷では出せない光の深度が、静かに品位を語ります。主張しすぎず、けれど確かにそこにある。
手に取った瞬間の重さと滑らかさ。表面はすべらかに加工しながらも、断面には紙本来の層が見える。隠さない素直さが、クラフトの美学です。
飾らないから、
どんな場面にも映える。
「足す」のではなく「選ぶ」ことで、
生まれたデザインです。
クラフトのざらっとした質感と、箔押しの静かな光沢。赤いゴム紐の一点の色気。どれも余計なものを加えた結果ではなく、必要なものだけを残した結果です。
華美な装飾なしに、手に取った瞬間から「良いもの」と伝わる。そのシンプルな強さを、この箱に込めました。
切り口に現れる紙の層。隠さない正直さが、触れるたびに伝わります。
一点の赤が、日常のドラマを生む小さな演出になります。
印刷では出せない光の深度。蓋を開ける一瞬を少し特別にします。
しっかりと閉まり、すっと開く。繰り返し使えるほどの強度と清潔感。
こんなシーンでご利用ください
シーンを選ばない箱だから、思い立ったときにすぐ贈れます。
季節のご挨拶に
お中元・お歳暮・年始のご挨拶など。かしこまりすぎず、でも丁寧に気持ちを伝えたいとき。コーヒー好きな方への季節の便りとして。
手土産・お礼に
「ありがとう」をひと箱に。訪問のお土産や、お世話になった方への小さなお礼に。箱ごと渡せるから、手提げ袋ひとつで様になります。
お祝いの品に
昇進・転勤・新居のお祝いなど。「コーヒーで新しい日々の始まりを」という気持ちを添えて。引越し祝いにも喜ばれます。
内祝い・お返しに
出産・結婚・快気祝いなどのお返しに。消えものとして気兼ねなく受け取ってもらえる上、箱の佇まいが「選んでくれた」感を伝えます。
ビジネスギフトに
取引先へのご挨拶品や、打ち合わせのお土産として。シンプルで品のある箱は、ビジネスシーンにも自然に馴染みます。
自分へのご褒美に
「誰かに贈るものを、自分にも」。仕事を頑張った週末や、ちょっとした気分転換に。この箱ごとインテリアにもなります。
贈る場面を選ばない、シンプルなクラフトの箱だから。
「これにしよう」と迷わず選べる、頼れる一箱です。
手渡す瞬間から、
もう贈りものは始まっています。
大切な人への、飾らない気持ちをこの箱に。


