

ニューヨークが教えてくれた、
日本のだしの「凄み」
1987年、バブル景気に沸くニューヨーク五番街。
世界中の美食が集まるその場所で、料理研究家・田中愛子は一つの確信を得ました。
「日本のだしは、世界に誇れる"完成された調味料"である」と。
帰国後、大学教授として、そして母として。
30年以上にわたる食の研究の末にたどり着いたのが、この「愛子さんの美味しいだし」です。
料亭のような奥行きある味わいを、
ご家庭で、たった数分で。

多くの「無添加だし」と、何が違うのか
- 酵母エキス・たんぱく加水分解物を使用しない。素材由来の旨味のみ
- 7種の国産素材を設計し、旨味のかけ算で「濃さではなく奥行き」を出す
- 煮出すだけでなく、粉末としても「食べ切れる」微粉末設計
- 離乳食にも使えるよう配慮した、家族の健康を考えた品質

料理研究家 / フードフィロソフィスト
田中 愛子 (Aiko Tanaka)
1980年代後半、夫の海外での日本料理店運営に伴い渡米。
ニューヨークを拠点に、日本料理を取り巻く文化や価値に触れる中で、日本食の持つ可能性をあらためて見つめ直す。
帰国後は、大学での教育活動やフードスタディーズ分野の普及に携わり、
大阪樟蔭女子大学での教鞭、日本フードスタディーズカレッジの設立・運営などを通じて、「食」を文化・思想として捉える活動を続けている。
「食べることは、生きること」
この想いは商品づくりにも反映されています。ただの調味料としてではなく、日本の味覚や食文化の価値を次世代へつないでいく。そんな願いが込められた商品です。
なぜ「7種類」なのか?
計算し尽くされた旨味の相乗効果
一般的なだしパックは「かつお・昆布」の2〜3種類が主流ですが、本品は国産の7種素材をブレンド。
異なる旨味成分(イノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸)を掛け合わせることで、化学調味料を使わずに、体感としての旨味を極限まで引き上げました。
目指したのは「濃い」ではなく、料理を選ばない「奥行き」です。

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🐟 力強いコクと底味 うるめいわし節 / さば節 / いわし煮干
煮物や味噌汁にした時、具材に負けないどっしりとした土台を作ります。
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🌊 華やかな香りと酸味 そうだかつお節 / かつお節
口に入れた瞬間に広がる、日本人のDNAに響く王道の香り。
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🍄 旨味を増幅させる隠し味 利尻昆布 / 乾しいたけ
魚の臭みを消し、全体の味をまろやかにまとめ上げる「天然の調整役」です。
「酵母エキス」すら使わない、本当の無添加へのこだわり
多くの「無添加だし」には、旨味を補うために「酵母エキス」や「たんぱく加水分解物」が使われています。これらは食品分類ですが、素材本来の味とは異なる、独特の強い後味が残ることがあります。
化学調味料・保存料・香料
酵母エキス・たんぱく加水分解物
すべて不使用
離乳食期のお子様から、味に敏感な方まで、日常的に安心してお使いいただけます。
後味に残るのは、素材のやさしい余韻だけです。
煮出すだけじゃない。
「破って食べる」がプロの裏技
パックの中身は、骨まで丸ごと粉砕した微粉末。調味料として使えば、カルシウムやミネラルを余すことなく摂取できます。
ゴミを減らし、「環境にも優しい」を両立することができます。

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よくあるご質問
Q. 保存料は入っていますか?賞味期限は?
Q. 塩分は含まれていますか?
Q. 離乳食に使えますか?
INOVE STYLE Essentials が選ぶ理由
INOVE STYLE Essentials では、日用品や食品を「心がうなずくここちよさ」という観点で選定しています。
味の良さはもちろん、毎日の生活に無理なく馴染み、家族の食卓に安心して置けるか。その基準に照らし、本品をおすすめします。
- 余計なものを足さない: 酵母エキス等に頼らず、素材由来の旨味で成立している
- 料理の幅が広い: 汁物・煮物だけでなく、粉末使いで味付けまで一貫して使える
- 味が決まりやすい: だし本来の風味を大切にした味わいで、料理に合わせて自由に調整できる
- 日常に負担がない: 煮出しも粉末も手間が少なく、継続しやすい
※選定基準:味の納得感、素材と設計の透明性、日常での使い勝手
毎日使うものだからこそ、
「美味しい」だけでなく「選ぶ理由」が明確なだしを。
1杯あたり約54円で、いつもの食卓を料亭の味に。

